制作思想 / Production note
革の仕事で困ったことからデジタル道具を作る
革の仕事で繰り返す作業をデジタルの道具にしています。
注文と発送と撮影と投稿と売上管理で使います。
革製品とアプリは別々に見えますが始まりは同じ現場です。
繰り返す作業を見つける
追跡番号を一件ずつ入力する作業があります。
モールの注文入力やメールの再送や商品投稿も繰り返します。
同じ手順は仕組みにする
転記と照合と形式変換を専用ツールへ任せます。
夫婦二人の店で使う流れに合わせて作っています。
人が見る部分は残す
革の表情と縫製の仕上がりは人が見ます。
商品写真の色とお客様へ出す言葉も最後に確認します。
自動化できる作業と人が決める作業を分けています。
使ってから直す
実際に使って分かりにくい場所を直します。
作る物が革でも画面でもこの手順は変わりません。