住宅プランナー / Production note

2D・3D・家具・階層を一つの間取りへ

2Dと3Dを別々に作ると、同じ住宅なのに内容がずれます。

家具や複数階も同じです。

すべてが一つの計画データにつながるように整理しました。

部屋を共通の基準にします

部屋の位置と大きさをもとに壁や床を作ります。

2Dでは編集しやすい輪郭を表示します。

3Dでは同じ情報を高さのある空間として表示します。

家具を置いて広さを確認

家具や設備を置いて移動や回転を試せます。

壁にはドアや窓などの開口部も配置できます。

図面上の空きが実際に使えそうか確認できます。

階が増えても操作は同じ

一階と二階を切り替えながら同じ方法で編集します。

上の階には一階の外周に合わせた制約があります。

階ごとの違いは別の判定として扱います。